« ハッピーメリークリスマス! | トップページ | あったかい雪 »

日記

「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり」とは、平安時代に紀貫之によって書かれた『土佐日記』の冒頭の部分です。高校の古典の授業で習いましたよね。

おそらく日本で一番古い日記文学だろうといわれています。

平安時代は今から千年以上も前の時代・・・

その時代の日記が、現代の私たちにも読むことができるなんて、

なんだかタイムスリップしたような感覚です。

紀貫之さんも、千年も先の未来人が、その日記を使って国語の勉強をしているなんて、夢にも思っていなかったんじゃないかなぁ・・・。

私の方の日記はというと、最近めったに更新しないことで、数少ない閲覧者の皆様をがっかりさせてしまっています。

飽きっぽい性格で、めんどくさがりなので、紀貫之さんに日記を続けるコツを伝授していただきたいくらいです。

千年さきまでは残らなくてもいいので、ほんの一瞬でも皆様の心に残るような日記を書いていきたいものです。

|

« ハッピーメリークリスマス! | トップページ | あったかい雪 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ハッピーメリークリスマス! | トップページ | あったかい雪 »